「かきくけこそだて」を一気に読ませていただきました。
記録の最初から最後まで、興味深く、感動いっぱい読ませて頂き、心に深く残りました。
「ほんとうによくがんばりました!」「すごい!」のことばに尽きます。
教育の専門家の話より、実践したことから学ぶことが本当に多いことを知りました。それは、すべて隠さずに家族や学校、お医者さんと、率直に話し合い、お父さんを中心に、家族みんなが「根気強くがんばった」、その結果がこの実践に結びついたものと思います。 また、「ケンタはケンタなのだから」というところから、動揺詩人金子みすずさんの詩「小鳥(わたし)とすずと」で表されている「みんな違ってみんないい」ということが思い浮かびました。
特に阿部さんの「子どもを叱らない」とか「爽やかに起こそう」「ありがとう」・・・・といった7つのクスリは、先日、皇太子殿下が引用されたアメリカの教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんの「子ども」という詩にあるように
1:激励、ほめられた子どもは 自信をおぼえる。
2: 安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる。
3: 賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる。
等等は阿部さんの実践の通りであるとも感じました。
阿部さんの実践は、たいへんな仕事の中でも子育てができること、そうすることが必要なことを証明したもので、宝物だと思いました。
多くの方々に、子育ての参考になればと思います。
すばらしい実践記録を読ませて頂き、本当にありがとうございました。
引き続き、すばらしい子育てが出来ますことを心から念じて御礼に代えさせていただきます。
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