学校の先生や小児科医は教えてくれない、ソーシャルスキルとペアレントトレーニングと体験手記
あなたの子供が3ヶ月でしかも楽しく習慣が変わる7つのクスリ
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【かきくけこそだて】をお読みいただいた方よりお寄せいただいた声

元気をいっぱいもらいました

長男(2歳10ヶ月)が「広汎性発達障害」と診断されました。
(医師によるとまだアスペルガー症候群やADHDとまでは確定できないようです)
初めて聞く用語に戸惑い、何か参考になる文献はないかと探しましたが、医者や学者が書いた本では専門用語と抽象的な表現の羅列で、内容を理解するのに苦労し、読むこと自体がストップしてしましました。
そこで、「同じ親の視点から描かれたものはないか」と検索し、【かきくけこそだて】があることを知り「これやがな!」と早速購入したのでした。

【かきくけこそだて】から、ケンタくんが逞しく育って行く様子は勿論、時には悩み、時には発見をしてケンタくんの成長を見守るお父さんの様子がよく伝わってきました。ケンタくんが学校の先生に「○○クンをやっつけていいですか」と聞いていた場面を想像すると、思わず応援したくなりました。

長男は固有のものや、私達が喋った言葉などを覚える能力はあるのですが、言葉のキャッチボールができません。「会話」はまだ一方通行が殆どです。時々パニックになることもあり、自閉症の青年を描いたドラマを見ると「ウチもそうなのかな」と思うシーンが度々あります。

阿部さんは「他人を変えるのでなく自分が変わること」と仰ってますが、まさにその通りだと思います。私の長男も将来、学校生活の中等でいじめられるかも知れません。でも、阿部さんのように大きな器となり、我が子に対して余裕を持って接していくことを継続すれば(そうできるまでが山あり谷ありでしょうが・・・)、子供もプラスに成長し、親もプラスに成長できるのではないかと希望が持てます。

【かきくけこそだて】に書かれていることはわかりやすく、ある意味、子供がどのような状態であろうと、子育ての基本的なことかも知れません。でもそれが、わかっているようでもなかなかできていない親が多いのが現実なのでしょう。
そして子供を守るのはやはり親の重要な役目ですね。
一見、何でもないことで、見落としがち若しくは忘れがちなことを気付かせてくれる。それが【かきくけこそだて】です。

私の長男は、発達のスピードが他の人より遅れていますが、「ウサギとカメ」のカメのように人より時間が掛かってもできるようになればいい、そう信じ続けてあげたいです。歩みはのろいかも知れませんが、我が子が進化するのは、やはり嬉しいですね。

元気を一杯もらった、【かきくけこそだて】と阿部さん、ケンタくんに感謝、感謝。ありがとうございました。

(岡山県  男性)

 

苦しいときに何度も読み返し頑張ろうと思います

【かきくけこそだて】を読ませていただいて、何とも言葉にならないくらい嬉しい気持ちになりました。

  「そうそう!!こんな気持ちだっけ・・・・・。」

  「そう!こんなこと、うちでもあった!!」

読み進めるうちに今までどうして、もっと早くこの本に出会わなかったのだろうと思い、教育相談の先生に一番に、この本のことを報告しました。ほかにもいろいろと相談にのってくださった先生方3,4名に紹介させていただきました。

とにかくこの本に出合えた嬉しさを、1人でも多くの人に知って欲しくて・・・ そんな思いでした。

以前、一人で悩み、何冊も厚い本を読みました。気持ちはどんどん沈み、力が抜けていきました。

リタリンという薬についてかかれていて、ひどい時は、その薬を手に入れて牛乳に混ぜて飲ませようかと思ったこともありました。 主人とは、その時に大喧嘩になり大変でした。

本を読むうちに、阿部さんと奥様の・・・又、周囲の方々の温かいやり取りが文章から感じ、ほかほかと温まる気がしました。そして私も勇気がわいてきました。

子どもに寄り添い、一緒に感じ考え、同じ方向に向かって焦らず歩んでいこうと・・・。
この本に出会い、子育てについてもう一度ゆっくり考えの直し、苦しいときに何度も読み返し頑張ろうと思います。

この本は、私の一生の宝です。
阿部さんにも奥さんにも、ケンタ君にも 今、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

(千葉県 Nさん)

現在の我が家にそっくりでびっくりしました

【かきくけこそだて】ありがとうございました。

早速拝読し、現在の我が家にそっくりでびっくりいたしました。ケンタ君は解決して本当によかったですね。 真っ只中にいる私は、本当に藁をもつかみたい一心で申し込みました。

我が家の次男は、中学1年になってからアスペルガー症候群と診断を受けました。

中学入学当初よりいじめにあい、不登校、保健室登校を経て復帰したものの、いじめの相手がADHDだったということもあり、現在はほとんど生徒達と接触しないように授業を受けたりしています。

しかし、今度は被害妄想で授業中もキレたり、暴れたり、そのあとは保健室で寝ている状態で、もうどうしていいのかわからない状態です。  

軽度発達障害の専門の先生は、月2回予約受付の状態のため思うように相談もできず、毎日学校にいかせるべきか、休ませるべきか思い悩んでいたところです。

とにかく、家で出来ることから、初めてみるつもりです。

 (40代 女性)

【かきくけこそだて】にふれて

どこを読んでも共感できることばかりで、まとまった感想など書けませんでした。 そこで、職員会議で話した自分の思いを紹介させていただき、共感できることを自分の中で確認しています。

親だからできること、親しかできないこと、数々あります。 『親こそ最良の医師』という本もあります。 何といっても、子供にとっては「親」なのかもしれません。 とても微笑ましく、うらやましく読ませていただきました。

職員会議より:

1:出会いを大切にしなさい

 もっとも大切にしてほしいことは、子どもとどのような出会いをするのかということである。ある出会いによっては、人生そのものが左右されるような強烈な思いに結ばれることがある。

2:まず、あなた自身を変えなさい

 子どもの変容を、コップの水を変えることと同じように思ってはいけない。子どもの変容は、まず、あなたが変わることによってこそもたらされるものである。

3:子どもに聞きなさい

 こどもの問題の解決方法などというものは、そもそも子ども自身しか教えてくれないものである。どのような方法がいいのか、きっと子どもが教えてくれる

4:素人百姓に徹しなさい

 プロの百姓なら、どんなときにどのような施しがいいのかわかっているが、私たちは素人百姓のようなものである。子どもにとってよかれと思うことをいろいろやってみて、うまくいったら(子どもが受け入れてくれたら)喜べばいいじゃないか。続ければいいじゃないか。

5:教師の学びの根本は、子どもに学ぶことである

すべては目の前で子どもが教えてくれる。私たちは、しっかり子どもの事実を見取って、不断に自己再生続けるのが私たちの仕事である。

(小学校の校長先生より)

親の生き方は大事ですね

阿部さん、有難うございます。

あらためて納得しながら読ませていただきました。わかりやすい文章でよかったです。

「お金が全てじゃない」「勉強ができればいいってもんじゃない」とお金がないこと、勉強ができない事を変な形で正当化して、大人も子供も、そこを逃げ口にはしないほうがよいのではないだろうかということを感じている次第です。

これは私も共感します。

努力してない人に限って使う言葉…だと思うことがよくあります。

親の生き方は大事ですね。

「子供を叱らない」って、すご〜く短気な私には難しいです。

でも、できるだけ努力したいと思いました。

 (40代 女性)

今までの仕事を振り返ることができました

 【かきくけこそだて】 大変興味深く読ませていただきました。

私は作業療法士と言う資格をもっており、学生時代からADHDやLD、自閉症と言われるお子さんたちと関わる機会がありました。学生の頃はボランティアで大学の先生が作ったサークルで手伝いをしました。とても個性的な子供たちに辟易しつつも楽しかったことを思い出しました。

 私の職場は子供たちに対して感覚統合という治療をしているため、時々ADHDなどのお子さんやお母さんとお話をする機会があります。 皆さんいろいろ悩まれていますが、意外と具体的にどうなってほしいのかがわかりにくいことがあります。

生活の様子なども伝わってこないことがあります。お母さんと私のコミュニケーションの問題もあるかもしれませんが、両親が阿部さんのように子供と向き合っていない家庭も多いように思います。(私が受けた印象ですので。)

 私は職業柄、なんとか理解しようとして教科書的な知識と結び付けて考えてしまいます。でも、今回阿部さんの【かきくけこそだて】を読ませてもらい、うまく言えないけれども今までの仕事を振り返ることができました。もっと同じように困っている家族に紹介してみたいと思いました。

考え方や親が変わることが子供たちを変えられるのかもしれませんね。親がストレスを感じている時には確かに子供さんも調子が悪かったなぁなんて思い出しました。

 夫(外科医)はあまりADHD等のことについて知りませんが、子供を育てる親としてなるほどと思うことがあったようです。

大変読みやすく、時には笑ってしまうような阿部家の工夫には頭が下がりました。

 私も「ごめんなさい」タイプで、人から「ありがとう」って言いなさいといわれた覚えがあります。「ありがとう」っていいですよね。

(北海道 女性 作業療法士 )

たいへんな仕事の中でも子育てはできる

「かきくけこそだて」を一気に読ませていただきました。

記録の最初から最後まで、興味深く、感動いっぱい読ませて頂き、心に深く残りました。

「ほんとうによくがんばりました!」「すごい!」のことばに尽きます。

教育の専門家の話より、実践したことから学ぶことが本当に多いことを知りました。それは、すべて隠さずに家族や学校、お医者さんと、率直に話し合い、お父さんを中心に、家族みんなが「根気強くがんばった」、その結果がこの実践に結びついたものと思います。

 また、「ケンタはケンタなのだから」というところから、動揺詩人金子みすずさんの詩「小鳥(わたし)とすずと」で表されている「みんな違ってみんないい」ということが思い浮かびました。

 特に阿部さんの「子どもを叱らない」とか「爽やかに起こそう」「ありがとう」・・・・といった7つのクスリは、先日、皇太子殿下が引用されたアメリカの教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんの「子ども」という詩にあるように

• 1:激励、ほめられた子どもは 自信をおぼえる。

• 2: 安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる。

• 3: 賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる。

         等等は阿部さんの実践の通りであるとも感じました。

阿部さんの実践は、たいへんな仕事の中でも子育てができること、そうすることが必要なことを証明したもので、宝物だと思いました。

多くの方々に、子育ての参考になればと思います。

すばらしい実践記録を読ませて頂き、本当にありがとうございました。

引き続き、すばらしい子育てが出来ますことを心から念じて御礼に代えさせていただきます。

 

(人権擁護委員 -イジメなどの対策をする仕事-  元小学校の校長先生) 

肩の力を抜くことのできる子育ての方法

昔は家族内での秘密だったり、あるいは子供自身を外部の世界からなるべく隔離していたと聞きました。

現在では、これが全くの認識の誤りであると思います。

医師などの専門家、教育現場の教師、同じ症状のある子供の親御さんたちが縦横の連携がとれるようになり、阿部さんのように実体験を綴られ、同じような悩みをもつ方々にアドバイスされる方もいらっしゃるようになったこと、それは素晴らしいことだと思います。

できれば、当事者だけではなく多くの方の目にとまり、子供を取り巻く縦横の糸だけではなく、地域の人たちに絡んでいけるようになればいいなと感じました。

世の中の子を持つ全ての親が、読んで肩の力を抜くことのできる子育ての方法だと思いました。

短いセンテンスでまとめられていて、とても読みやすかったです。

(30代 女性)

【かきくけこそだて】の賞金バトルをアレンジして実践中

 『夏休みお小遣いバトル』今のところ順調です。 うちのは『たたかない』 『変なことを言わない』 『お手伝い&お片付け』の項目でやってます。
低学年なので5円とか10円とかですが、 その10円欲しさに頑張っています。
『かきくけこそだて』をうちなりにアレンジして少しづつ頑張っていこうと思ってます。

うちのバトルといっても阿部さんとこみたいにいろいろ項目があって徹底されているようなものではなく、 しかも一年生なので金額もショボイんですが・・・

項目は
1、『たたかない、けらない、物を壊さない』・・・一日守れたら5円
2、『変なことを言わない、意地悪を言わない、しない』・・・一日守れたら5円
3、『お手伝い、お片付け』・・・一日守れたら10円
  だけですが、この方法が定着したら 徐々に項目を増やす予定でいます。
2、はなかなかうまくいかないのですが、 1、は今のところ功を奏していると思います。
  学校で手が出て仕方がなかったのに、 このバトルを始めてからグッと我慢しようと意識するようになってます。

1と2がペケでも3だけは毎日マルがつけられるから(何かと理由をつけてやらせているので) 毎日10円は確実にゲットできることで続いています。

2つ下の弟と寝る前に表にマルをつけていって、私のお手製の財布を持ってきて (首からぶら下げるものでチンパンジーの
パンくんがお遣いで使ってたようなアレです) 10円をチャリンとするのです。
ペケがついたぶんはパパの貯金箱に入れるので、 惜しそうに見ています。

『どっちがたくさんためられるかな?』と表に書いておくと 『ぼくがいっぱいためる!』と二人で言い合いになって弟を泣かせていたので 『一緒にたくさんためようって言ってあげよう』 『二人で励ましあおう』というと、それから毎日寝る前に
『明日も一緒に頑張ろう!』って二人で言ってます。

夏休みで家にいるせいか、 最近はとても落ち着いています。     

(京都府 龍ママさん)

 

遊び心いっぱいで楽しませるパパのよう

共感できることが多くて、どの家庭でも参考にできると思います。

わたしも息子に対しては彼がどんな考えを持っているのか知りたくて、できるだけ一緒にいる時間を長くしています。

息子が生まれる頃に、たまたま「ライフイズビューティフル」という映画をビデオで見て、それからわたしの子育てバイブルになっています。

戦争映画なんだけど、息子に戦争の辛さを感じさせないように遊び心いっぱいで一生懸命楽しませるパパでした。

あべさんの賞金バトルもこれに通ずるものがあるように思えます。 

 (青森県 30代 男性)


メールをいただいた皆さん、ありがとうございます。みなさんからのメールは

わたしの力の源です。

お寄せいただきましたメールには全て目を通しております。

『一刻も早くこの悩みから開放されたい!』

そんなあなたは↓こちらへどうぞ




最後に阿部からひとこと。

もし、あなたが購入を迷われているのなら、今、無理をして買っていただかなくても結構です。

あなたがADHD・高機能自閉症・アスペルガー症候、手がかかる子供で行き詰まった時にでも、
このサイトの存在を思い出して下さいね。

私はいつでもあなたの味方です。


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