理解してくれる人がいると思えた安心感
今年の4月に長男が入学してから、
広汎性発達障害
、アスペル
ガー、ADHDとはじめて聞く言葉が、長男を取り巻くようになりました。担任の先生から「息子さんは、病気ですよ」と、云われた一言からでした。
幼稚園時代は普通に過ごし、運動会、鼓笛、お遊戯会など普通に
こなしてきたので、まさに晴天の霹靂でした。
病気って、どういうこと??
怒りや反発、不安で気持ちがグルグルしてました。
その時、こちらのサイトを見つけました。
いろいろなサイトの中でも、【かきくけこそだて】は日常的な事柄でとても共感できる
部分が多く、読むのが楽しみでした。
理解してくれる人がいると思えた安心感かもしれません。
その当時、主人は全く受け入れてくれず、私自身が誰にも相談できなくなっていたので、精神的に非常に苦しかったです。
いっぱい、いっぱいで、メールを書く気力もなく、ただただ読んでいました。
最近、ようやっと少し余裕が出来ましたので、メールリングリストに参加させて頂きたく思います。どうぞ、宜しくお願いいたします。
(30代 女性)
現在の我が家とそっくりでびっくりしました
「かきくけこそだて」ご送付ありがとうございました。早速拝読し、現在の我が家にそっくりでびっくりいたしました。
ケンタ君は改善していって本当によかったですね。 真っ只中にいる私は、本当に藁をもつかみたい一心で申し込みました。我が家の次男は、中学1年になってからアスペルガー症候群と診断を受けました。
中学入学当初よりいじめにあい、不登校、保健室登校を経て復帰したものの、いじめの相手がADHDだったということもあり、現在はほとんど生徒達と接触しないように授業を受けたりしています。しかし、今度は被害妄想で授業中もキレたり、暴れたり、そのあとは保健室で寝ている状態で、もうどうしていいのかわからない状態です。
軽度発達障害の専門の先生は、月2回予約受付の状態のため思うように相談もできず、毎日学校にいかせるべきか、休ませるべきか思い悩んでいたところです。 とにかく、家で出来ることから、初めてみるつもりです。
(30代女性)
苦しいときに何度も読み返し頑張ろうと思います
【かきくけこそだて】を読ませていただいて、何とも言葉にならないくらい嬉しい気持ちになりました。
「そうそう!!こんな気持ちだっけ・・・・・。」
「そう!こんなこと、うちでもあった!!」
読み進めるうちに今までどうして、もっと早くこの本に出会わなかったのだろうと思い、教育相談の先生に一番に、この本のことを報告しました。ほかにもいろいろと相談にのってくださった先生方3,4名に紹介させていただきました。とにかくこの本に出合えた嬉しさを、1人でも多くの人に知って欲しくて・・・ そんな思いでした。
以前、一人で悩み、何冊も厚い本を読みました。気持ちはどんどん沈んでいきました。
リタリンという薬についてかかれていて、ひどい時は、その薬を手に入れて牛乳に混ぜて飲ませようかと思ったこともありました。 主人とは、その時に大喧嘩になり大変でした。
本を読むうちに、阿部さんと奥様の・・・又、周囲の方々の温かいやり取りが文章から感じ、ほかほかと温まる気がしました。そして私も勇気がわいてきました。
子どもに寄り添い、一緒に感じ考え、同じ方向に向かって焦らず歩んでいこうと・・・。
この本に出会い、子育てについてもう一度ゆっくり考えの直し、苦しいときに何度も読み返し頑張ろうと思います。
この本は、私の一生の宝です。
阿部さんにも奥さんにも、ケンタ君にも 今、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
(千葉県 Nさん)
メルマガを楽しく読ませていただいております
阿部さん、こんにちは。いつもメルマガを楽しく読ませていただいております。 ADHDやアスペルガー症候群での悩み、体験、対応などなど・・ 阿部さんの考え方が非常に おもしろく(?)と、いうと失礼かもしれませんが、とても感じがいいですね。
「オカルトっぽいお話の時は《脳の話》を していると思ってください。」という、考え方と表現!「まさしく、この人なら!」と 勝手に思ってしまった次第です。
私自身もそのような体験が何度かありますことと、それ以外の部分でも、「今わからないことはわかってないだけで、全ては科学的根拠があるんじゃ ないかな」と、なんとなく感じています。
阿部さんご自身も少しADHD傾向が あったのではないかと、お考えのようですね。
メルマガに登場した阿部さんの子供時代の友達の話。アスペルガーっぽい行動が見られたという男の子で、東大を卒業して科学者になっている I 君。昔はそんなことを知られていなかったから、子どもも親も現在よりずっと辛かったでしょうね。
現在はADHDやアスペルガー症候群と言われる子供達に対しては、私達の子供時代よりは理解も進み、 療育というのでしょうか、子どもをむやみに責めないで、認めれる所は認め、 個性を大切とし伸ばせるところを伸ばしてあげる・・・
一言では言い表せませんが、確実に昔よりは、ADHD児へ善しとされる対応が変わってきていますね。
(30代 女性) 親の生き方は大事ですね
阿部さん、有難うございます。
あらためて納得しながら読ませていただきました。わかりやすい文章でよかったです。
「お金が全てじゃない」「勉強ができればいいってもんじゃない」とお金がないこと、勉強ができない事を変な形で正当化して、大人も子供も、そこを逃げ口にはしないほうがよいのではないだろうかということを感じている次第です。
これは私も共感します。
努力してない人に限って使う言葉…だと思うことがよくあります。
親の生き方は大事ですね。
「子どもを叱らない」って、すご〜く短気な私には難しいです。
でも、できるだけ努力したいと思いました。
(40代 女性)
肩肘張らずに小さな変化を楽しみに
朝目覚めてから着替え、朝食、歯磨き、そして保育園へ出かけるまで毎朝3歳の娘と格闘中です。
なだめたり、おだてたり、時には語気を強めてみたり、四苦八苦しています。
まだ2歳の子どもとあなどっていると、こちらの心を見透かしたかのようにイヤイヤをする。
こちらの気持ちに余裕がない時は、語気が強くなってしまい自己嫌悪に陥ってしまいます。
娘をこちらのペースに合わせよう、言うことを聞かせようとしてもなかなか上手くはいかないものだと子育ての難しさを感じていたところでした。
『かきくけこそだて』を読んで、改めて考えさせられました。
自分を基準に人を動かすのではなく、自分こそが変わり動くことから状況が変わっていくのかな。
肩肘張らずに小さな変化を楽しみながら子育てしてみます。
(30代 男性)
『運』は変えることが出来るもの
読み終わって、ケンタ君はとても恵まれていると思いました。
まず、家族の団結があってのことですが、「縁」も大切です。
学校、先生、その他周りの方々の理解、協力がすごくあるように感じました。
「運」は変えることが出来るものです。
「宿命」とか「運命」って言いますよね。
「宿命」は、両親の縁を頂いて、生まれながら宿っている命だから変えられません。
でも「運命」はその命の運び方です。
ですから、どう運ぶかは自分や周りの方々、環境で変わっていくと思います。
習慣を少し変えてみるのも方法の一つですね。
(40代 男性)
どの子どもも普通に生活していける
神様はこの子を幸せにしてくれる人を選んで、その人に赤ちゃんを託すのだということを聞いた事があります。
本気で信じているものではありませんが、心のどこかに信じているところもあります。
阿部さんがケンタ君の全てを受け入れ、周りにも遠慮しないでケンタ君が一人の大人として成長していくよう親として努力している姿を見たとき「阿部さんはやっぱり選ばれた親であったのだ」と感じてしまいました。
悪戦苦闘して動いている姿を見ればよき助言者も、協力者も出てきている訳です。
これを読んで毎日の生活の何パーセントを理解できたかわかりませんが、前向きに子育てをしている姿には脱帽です。
そして、悲しい事件が多く発生している今日、突発的な出来事にも子どもを守ろうとする親の愛情をしっかりと受けて育っている阿部家の子ども達は幸せです。
悩みながら子育てしている若いお母さん、お父さんがいるかもしれません。
是非、多くの方に読んでいただき、どの子も普通に生活していけることが当たり前なのだということを感じてほしいと思いました。
(50代 女性)
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